関数 confusion_matrix
probs: 各クラスに対する予測確率のシーケンス。シーケンスの形状は (N, K) である必要があります。ここで、N はサンプル数、K はクラス数です。これを指定する場合、predsは指定しないでください。y_true: 真のラベルのシーケンス。preds: 予測クラスラベルのシーケンス。これを指定する場合、probsは指定しないでください。class_names: クラス名のシーケンス。指定しない場合、クラス名は “Class_1”、“Class_2” などになります。title: 混同行列チャートのタイトル。split_table: 表を W&B UI の別セクションに分けるかどうか。Trueの場合、表は “Custom Chart Tables” という名前のセクションに表示されます。デフォルトはFalseです。
CustomChart: W&B にログできるカスタムチャートオブジェクト。チャートをログするには、これをwandb.log()に渡します。
ValueError:probsとpredsの両方が指定された場合、または予測数と真のラベル数が一致しない場合に発生します。また、予測された一意のクラス数がクラス名の数を超える場合や、一意の真のラベル数がクラス名の数を超える場合にも発生します。wandb.Error: numpy がインストールされていない場合に発生します。